リヤ・ショック変換ブラケット改

 

 

 

モビで遊んでいたときに
 折れた変換ブラケット…。

 

 

 

まさか
 ボルトが折れるとは…。

 

 

 

このまま
 新調するしかない、
 と思いきや…

 

 『 まだ使えるじゃんか!?』


 思ってしまったおいら。

 

 

 ハイ。

今回のように
ボルトが折れちゃうと
 “終了”でしたが…

 

 『 折れたボルトが換えられれば、そのまま遊べるじゃん!!』

 

 と…。

 

 

折れてしまったボルトの
 頭部分を外しました。

 

 このボルト、
変換ブラケットに
 溶接してあったんです。

 

そのため、
折れた時点で
現地では全く手を出せなかったんだけど
こうしておけば
 折れたボルトを交換できます。
そうすれば
 すぐに復活できるワケです。

 

 

 従来の変換ブラケットはコレ。

 

 

比べて見ると
 こんな感じ。

 

 従来品のボルトはM16だったかな?
 それに対して改良品のボルトはM12。
細くなってるんで
言ってみれば
 更に折れる可能性は高くなりますね。

 

 

 なぜ細くしたか、
 というと…

 

 M12しかなかったから…。

 

さらに


 予備もあるから…。

 

 ってところでしょうか。

 

 

まあ、“実験”の意味合いも強いんで
 コイツでやってみることにしたんです。

 

 

 ココは少しサビが出てます。

 

ということで
サビは
 紙ヤスリで落として…

 

こんな感じで装着。

両側には
 そこそこ厚みのあるワッシャを入れました。

 

 

 もちろんスプリング・ワッシャも入れて。

 

 

ただ
ボルトが折れちゃうほどの
ストレスがかかる場所であることも
 コレまた事実。

 

 ということで…

 

緩み確認用の
 マーキングをしておきました。

 

 

 

 しかし…

 

 

 か〜な〜り経ってから…

 


 緩んじゃいました。

 

なんだか
「ガコガコ」音が
 少しずつ大きくなってきて…

 

どこか突き止めてみると
 この変換部分でした。

 

 しかも…

 

マーキングした方じゃなくて
見えない側の
 ナット側が緩んでました…。

 

 また、
その時の締め込みでわかったんだけど
このボルトは
か〜な〜りの強さで
 締めなければいけないこともわかりました。

 

 

 む〜ぅぅ…。

 

 

 まあ、実験中だから…ね。

 

 

 今後も経過観察が必要なようで〜す!

 

 

 

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