ソーサー&バンプ・ストッパ装着

 

 

 

 

以前から気になっていた
 スプリングの遊び…。

 

 

スプリングのヘタリは
 やっぱり縮め過ぎもあるのかな…?

 

 

さすがに“遊び”があるままも
 やばいよな…。

 

 

 

ということで、
応急処置(ごまかし?笑)的に
ソーサーと
バンプストッパーを
 装着してみました。

 

 

 

ソーサーを入れる関係上
スプリングを外すので
バンプ・ストッパーは
スプリング内に
 納めるタイプにしてみました。

 

 

 使ったものはコレ。

 

上はパジェロのもの。
下は80のフロント・スプリング内にある
「ホロースプリング」なるもの。

 

 

このアイデアをくれたのは
 ダストストームの松永さん。

 

いろんな車を触る中で
使えるものを
  いつも考えてるみたい!

 

松永さんの研究心のおかげで
 いつも助けられてます。

 

 

 

 

 早速、試してみます。

 

 

コレをフロント用にします。
黄部分は、ナットを固定するためのもの。
鉄棒を溶接しました。

コレがないと
ナットを固定するのが
 かなり困難で…。

こちらはリヤ用とします。
長過ぎたのでカットしました。

 

 

 

 

 

フロント用の高さは約5cm。 リヤ用の高さは約7.5cm。

 

 

 

 

フロント固定用のナットには
 たっぷりサビ止めを塗りました。

 

 

 

こんな感じで
バンプ・ストッパーの準備は
 完了です。

 

 

 

 

 

 

 次はソーサーです。

 

3cmのもの。

高くする目的でなく、
あくまでスプリングの“遊び”を
 なくすためのものですから…。

 

 

 

 

 

 

これで必要なものが
 一通りそろいました。

 

フロント用のセット。 リヤ用のセット。

 

 

 

 

 

 

ジャッキ・アップするのには
 きちんと輪止めをしておかないと危険です。

 たまに輪止めを
 外し忘れるときもありますが…。

 

 

 

 

 

このような土の地面の場合
ジャッキ・スタンドの足が潜ってしまい
倒れる可能性があります。

おいらは@のように
 厚めの鉄板を下に敷いています。

 また、万が一倒れた時のことを考えて、
Aのように外したタイヤを
フレームの下に入れておきます。
こうしておけば、なんとか地面との間に
 タイヤ分の隙間が確保できます。

 

 

 

 

 

 コレがリヤ側。

 

バンプ・ストッパーを入れました。 こっちはソーサーです。

 

 

 

 

 コレがフロント側。

 

バンプ・ストッパーを入れました。 こっちはソーサーです。

 

 

 

 

ホーシングの支持として、
 パンタグラフ・ジャッキを使いました。

 ホーシングの重さはハンパじゃないし、
 下手に落としてしまうと、
 
ブレーキ・ホースを切ったり
 
いろんな弊害が考えられます。

 

 

ただ、ジャッキをかける位置は
 きちんと考えないといけません。

 

ジャッキで持ち上げると
ホーシングはフレーム側を中心に
弧を描きながら上下します。

 

そのため、変な位置にかけると
ジャッキが斜めになっていき
簡単に外れて
 倒れてしまうのです…。


 

 

いずれにしても
足廻り関係の作業は
危険なものなので
慎重に、用心しながら
 やらなければいけません。

 

 

 

 

 

 一通り組み付けた後、
リーディング・アーム・ダウンブラケットを
 再設置しました。

 

必ず片側ずつやります。

 

 

ソーサーを入れて
多少車高も上がったと思うので
キャスター・アレンジメントから
 元に戻しました。

 

 

 

初めて
ソーサーを入れたのですが
 なかなかいい感じです。

 

 

なんとなく
スプリングの初期の反発力が
強くなったような
  気がするような…。

 

 

 

 そんな感じです。

 

 

 

 

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