ライト周り

 

 

 

 

かなり
  おいら好みのスタイルになってきました。

 

次に気になったのは
  ライト周り。

 

まずは
  ウインカー。

 

 ちょっと古い画像だけど、
こんな感じで
 ステーから延長されてました。

 

 

本音では
この延長部分が無くなれば
 丁度いい感じなんですが…

 

 

実は
ウインカーとライトの位置関係が
車検条件を満たすためには
  この延長が必要なんです…。

 

コウヘイは
車検に通るギリギリに
  加工してくれてました。

 

 コレを生かさない手はありません。

 

ただ
 見てくれが…

 

ということで
  こんな感じにしてみました。

 

 プラ板で塞ぐカッコウにしてみました。
 ちょっと穴が大き過ぎちゃったので、
この後
 この上からカッティングシートを貼り付けましたが。

 

 

 

 

 

次に
  ライトの位置です。

 

 コレが元々の位置。

 

 

この画像ではわかりにくいけど
ちょっと前に出過ぎてて
  下過ぎる感じなんですよね…。

 

 

この位置決めも
  車検対応として考えられたもの。

 

 

ライトをハイ・ビームにしたとき
  青灯が点かなければなりません。

 

この青灯が
ライト本体の上部にあるため
それが視認できる
 ギリギリの位置になっているワケです。

 

 

ただ
おいらはこの青灯を
メーター周辺に追加設置したので
このライト本体上部は
  見えなくてもよくなったワケです。

 

 

 ライト位置のイメージは…

 

ハーレーXR1200みたいな感じ。

 

好み的には
ホントは今よりも大きい
普通サイズのライトがいいけど

  わざわざ買うのもねぇ…。

 

今回小さいライトを
初めて見たんだけど
まあ
 コレはコレでありかな、と。 

 

 

ということで
  ライト位置の変更を試みました。

 

 コレが元々の取付。
ライト取付用として
 枠に板を溶接してくれてありました。

 

 

ここから
  上に上げ、
  奥に引っ込ませます。

 

 

 そのために…

 

ゲタを履かせました。

 

 

 

これによって

 

上に上がり
 奥に引っ込みます。

 

 

 

実物は
  こんな感じ。

 

オレンジ矢印の黒い部分が
 かさ上げ用の“ゲタ”部分。
 緑矢印のビスは回り止め。

 ちょっと角度を変えた画像。

 

 

 

 取付状態はこんな感じ(赤矢印)。
さらに気になっていた
ステーのフレーム部分に
 コルゲートチューブを被せてみました(黄矢印)。
結構コレでイメージが変わって
 いい感じになりました。
マサヤは
「ザクみたいでカッコいい!」
 と言ってました。

 

 

 

出来あがりは
  こんな感じ。

 

なかなかいい感じにまとまりました。

 

 

やっぱ
アップ・ハン(ドル)は
 カッコいいぜ!!

 


 自己満足のおいらでした。

 

 

 

 

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