タイヤ履き替え2

 

 

 

 

日々活躍してくれているタイヤ…。

 

気がつけば、こんな状態に…。

表面にヒビ割れが…

 

 

 

とあることから
ローテーションが
崩れてしまい
この1本のみ
痛みが激しく
なっちゃったんですね〜。

 

ということで
他の中古タイヤと
履き替えることにしました。

 

このジオランダーMTは
お気に入りなんですが
回転方向があるので
なかなかうまくいかないんですよね。

 

 

ちなみに
残りの山は
 こんなもん…。

 

結構使い込んでるでしょ?笑

 

 

 

久しぶりの
タイヤの履き替え。

 

忘れていることが
たくさんあって
かなり手間取ってしまいました。

 

 

 

一番の難関の
「ビード落とし」は
なじみのガソリンスタンドで
やってもらいました。

 

現状では
行き帰りの時間を含めても
 最速なんですね〜。

 

 

 

今回の失敗はコレ。

 

落としたタイヤのビードの処理に失敗。

上が失敗したとき、下が成功したときの状況。

図の左側の黄線の差@がポイントです。

ホイールの深いところにきちんと落としていませんでした。
そのため、右側のビードのホイールへのかかりが
Bのように深くなってしまい
タイヤ・レバーが起こせませんでした。

下のようにホイールの深いところにおとすことによって
@の分だけタイヤがたわみやすくなります。
するとAのようにビードのホイールへのかかりが
浅くなってタイヤ・レバーをきちんと起こすことができるのです。

 

 

ちなみに
この図は『はめ込み』の
タイヤ・レバーの動かし方ですが
『外し』の場合も同じことが言えます。

 

 

もう一つは
 チューブの入れ方。

 

この入れ方を間違えると
空気入れの口の向きが
 変な方向になってしまいます。

 

空気入れの口の出し方はこんな感じでした。
このような形でチューブをたたんで入れると
 エアを入れた時、空気入れの口は真っ直ぐなります。

 

 

 

とまあ
あんまりうまくいかなかった
 タイヤの履き替えでした。

 

結構苦労してやったのに
 忘れちゃうんですね〜。

 

というか
知らない間に
うまくできてることって多いですね。

@ペール缶…
A洗剤入り霧吹き…
Bウエス…
Cコンプレッサー…

最後に抜く時に使う台座です。
タイヤリムーバの代わりに脱着の滑りをよくします。
ペール缶の上にホイール保護として敷きます。
100V用。こいつはいい感じでエアが入ります。

 

 

あとは
何回もやって
『作業慣れ』するしかないですね!

 

 

 

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