タイヤ履き替え4

 

 

そろそろ
タイヤが
 限界点…。

 

ということで
中古の
BFグッドリッチの
 マッテレKMをゲット。

 

 

履き替えは
いつものごとく
 自分でやることに。

 

 

ただ
いつも苦労する
「ビード落とし」なるものについては
文明の利器を
 借りることにしました。

 

 

早速
なじみの
 ガソリン・スタンドへ向かいます。

 

 

「すみませ〜ん。タイヤのビード、落としたいんですけど…。」

 

対応してくれたのは
今まで見たことのない
 ちょっと年配の人でした。

 

タイヤを降ろし
 タイヤ・チェンジャーのところへ。

 

 

とっても不慣れな手付きで
 作業準備を開始。

 

ビードを落とそうと
タイヤ・チェンジャーの横に
 タイヤをセット。

 

そのとき
ターン・テーブルの
ホイル固定用のツメが
思いっきり出っ張ったままで
 おいらのタイヤに食い込んでいます。

 

「ちょっ…!」

と発した声が
届く前に
 べダルを踏んでくれました。

 

 

結果…

 

 

サイド・ウォール部分が
 きれいにめくれてしまいました…。
 このタイヤはご臨終です…。

 

 

 

『あ〜…。まあ…、捨てるタイヤだし…、よし…と…しよう…。』

 

 

 さすがにコレには焦った様子…。

 

 「いいですよ、別に。気にしないでください。」

 とおいら。

 

 

 「とりあえずターン・テーブルを回転しないとまずいですね…。」

 

でもやっぱり
やり方がわからないらしく
 ちょっとしたパニック状態。

 

そのとき
邪魔になった
エア・ゲージを
 ターン・テーブルの上に置きました。

 

「あっ…!」

 

というおいらの声が
届く前に
ターン・テーブルが
 回転…。

 

 

「バキバキバキ…ッ!」

 

見事に
エア・ゲージが挟まり
 木端微塵…。

 

 

挟まったエア・ゲージを
必死にむしりとるのを
見届けた後

 

 「ボク、やりましょうか…?」

 

「うん、そうして。」

 

 

 

ということで
残りの3本のビードを
 落とさせてもらいました。

 

 

作業終了後

 「いくらですか?」

と聞くと

「自分でやってたからいいよ。」

 とのお言葉。

 

 

「ありがとうございました。」

 

 とスタンドを後にしました…。

 

 

 

なんともいえない
気分だったのは
 言うまでもありません…。

 

 

 

 

家に戻り
気持ちを新たに
 作業に入ります。

 

 

やっぱりビードの部分には
 多少、土が咬んでしまうようです。

185KPaまでしか
 エアを落としてないんですけど…。

 

 

 

あとは
 いつもの通り。

 

はめるときには、ここまでは
 手作業だけで十分。

 

それにしても
やっぱり
山のあるタイヤに変わるのは
  ウキウキするものです!

 

 

最後のはめ込みは、
こんな感じでやりました。

 

ビードを入れた部分に
膝で乗っかり
残りをタイヤ・レバーで
入れる、
って感じで。

 

 

やっぱり
回数をこなすうちに
少しずつ
作業時間が早くなってきました。
(と言っても時間はかかるんですが。笑)

 

 

 

 

 

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