タイヤ履き替え6
〜歪みホイール交換〜

 

 

 

今まで使っていた
 ブラV。

サイズは
 7J・−15 R16。

 

このうちの1本が
 かなり歪んでいました。
 (元々入手したときから知ってました。)

 

コレが直接の原因かわからないけど
ホーシングがダメになったこともあり
 交換しようとしていたら…

 

 

格安品が
 1本出てきたのでゲット!

 

 

早速
 タイヤを履き換えることにしました。

 

 色が違うのはご愛嬌。
まあ、こうなったから
 ホイールを塗る気になったんだけどね。

 

 

色を合わせる為に
 塗ることにしたんだけど…

 

 

今現在
 白いブラVは1セットあります。
 (6.5J・−5 R16が。)

 

 

せっかくなので
 今回は黒にすることにしました。

 

 

白もカッコいいんだけど
 黒もカッコいい…!!
 (さらに、白より遥かに塗装が簡単!?笑)

 

 履き替え作業に入る前に、
 乾くのに時間がかかる塗装から。

汚れを大雑把(!?)に落とし
パーツクリーナーで油分を飛ばし
 つや消しブラックで塗りました。

 

 

 さて、
ホイールの塗装ですが
ホームセンターで売っている
 安い鉄用の塗料で塗っちゃいました。

 

最初は耐熱塗料じゃないとダメかと思っていたら
リョウスケ君は普通の塗料で塗っていて
 変に剥がれたことはない、と聞いて…。

とは言うものの
 リョウスケ君の場合、
 クリアまで吹いてますけど…。

 (真似する人はくれぐれも自己責任で。)

 

 岩なんかで傷もついちゃうし…

 

そんなとき
 「シュッ!」と一吹き出来るし…

 

 『 安いのがいいや!』

 

と、
マスキングも適当で
(塗る時にダンボールを当ててるだけで)
 塗っちゃいました。

 

 タイヤも黒だしね…。

 

当然のことながら
完璧なる美しい仕上がりは
 望んではいけません。

あくまで
 “そこそこ”で…。

 

 タイヤは汚れてる方がカッコいい!
(ホイールもそこそこ)

な〜んて思っている
 おかしなヤツなんです、
 ワタクシ…。

 

 

 

乾燥の待ち時間は
作業にあてます。

 

 

いつものように
ハイリフト・ジャッキを使って
 ビードを落とします。

 

 大分慣れてきましたね。

 

 

 で、チューブを抜き出します。

 

 

 

実はココで
いつもと違うことをやり
 大変な目に会いました。

 

いつも
ホイールの表側からチューブを抜き出し
 表側にタイヤを抜くんだけど…

 

そうすると
ホイールの表側に
台に使っているペール缶が
あたることになるので
いつもと逆の
 裏側からやってみたワケです。

 

それが
 全ての間違いでした。

 

 

今までのページでも
 載せてますが、
 ホイールの表裏ではリムの形状が違います。

 

 こんな感じで。
 @の表側は、くびれが急に入ってるのに対し、
 Aの裏側はゆるやかなのです。

 

 

最初は
Aのゆるやかなトコロに
タイヤがかかっていたので
タイヤをめくるのがきつくなり
 外すのが大変で大変で…。
 (結局出来なかったッス…。)

 

 

 『 こんなに大変なら、一度タイヤをはめて、表側にやり直した方が早いぞっ!!』

ということで
 やり直しました…。

 

 

実際に
こっちの方が
 とっても簡単でした。

 

まあ、“何事も経験!”ということで
 今回の体験から学ぶこともありました。

 

こんな風に
表側に抜くように
 やり直しました。

 

 

 

一応
傷防止ということで
ペール缶の上には
 ブルーシートをおきました。

 

ブルーシートじゃなくて
 ダンボールでもいいですね。

ペール缶の上に置いて、

ホイールを載せれば
傷は最小限で済みますね。
 大して気にもしないんだけど…。

 

 

ちなみに
 この入手したホイール…

 

 シルバーだけど、元々は白みたい。

 

 

で、チューブに若干空気を入れてから
タイヤに入れて
 ビードをはめて完成。

 

チューブのバルブが
中に落ちないように
 洗濯バサミで挟んでおきました。

 

 

その後
 今回組んだホイールも塗装です!

 

 

ホイールのみの状態で
先に塗った方がキレイに濡れると思いますが、
傷が付いて剥がれたりする可能性が高いんで
 組んだ後にしました。

 

 

 完成!
 もうどれかわかりませ〜ん。

 

 

 

 早速ハチマルにはめました。

 

白は白でカッコいいけど、
黒は黒でカッコいい…。

 

 

 まあ、気分の問題ですな〜。

 

まあ、白はあるから
白にしたいときには
 そうすればいい。

 

結局は
その時の
 “自分の好み”。

そして
 “自己満足”!

 

 ということです。

 

 

 

 

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