ウインチ・リレーボックス改

 

 

おいらのウインチリレーボックスは
モーター部分に
  パイプ留めを締めて固定してあります。

 

 ココでひとつ問題が…。

 

実は
リレーボックスの固定が
ボルト1本でしているだけなので
ある程度時間が経つと
車の振動で固定が緩んで
 リレーボックスがグラグラしてきちゃうんです…。

 

 

 こんな感じで…。

 

 

 

赤点の1ヶ所でしか
 止まってませんでした…。

 

 

 で。

 

緩んだ時の
この増し締めが
  実はちょっとめんどくさい。

 

リレーボックスの蓋を外さないと
  出来ないわけです。

 

この リレーボックスの蓋には
  リモコン用のコネクタが付いてます。

 

ココには
リレー側からの
  短く細い配線が繋がっています。

 

 

蓋を外すと
中途半端な位置で

ぶら下がり状態になって
やりくりが
  ちょいとばかり大変なのです…。

 

 

ただ
いつまでも
こんな状態ではよろしくないので
  今回改良してみました。

 

 

 

まずは
リレーボックス蓋にある
  コネクタへの配線から。

 

 

 蓋が取り外せるように、
配線すべてに
 ギボシ端子を付けました。

 

 

これで
蓋は簡単に外せることになり
 メンテがしやすくなりました。

 

 

 

次に
 固定方法の改善です。

 

動かないようにするために
 2点止めになるようにします。

 

 

 こんな感じで。

 

 

 

 そのために…

 

 

こんな金具を作りました。

 

 

 

 作った金具を、
パイプ留めのボルトと
 共締めにし(水色)、
リレーボックスを
 2点(黄色)で固定することにしました。

 

 

 

金具自体は
パイプ留めと
2点(水色+黄色下側)で固定されるので
 グラつくことはありません。

 

リレーボックスも
2点(黄色2ヶ所)で固定されるので
 これまた同じ。

 

 

 

横から見ると
 こんな感じ。

 

 

黄緑で囲った部分が
 今回の金具。

 

 

 

 

コレで
リレーボックスは
 グラつくことはないでしょう。

 

 

 

でも
グラつかなくなるなら
 蓋を外すことはなく…

 

『ギボシで蓋を取り外すように
   しなくてもよかったのか…??』

 

な~んて思ったりもしたけど


『メンテはやりやすくなったからよし!』

 

 と自己納得しときました。

 

 

 

 

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