ウォッシャー・ノズル改@

 

 

 

ある日
こんな写真を撮り
あーだ、こーだと
 いろいろ考えてました。

 

 

 

この時点で
考えていたのは
 ボンネットの軽量化。

それに関連しての
 ウォッシャー・ノズルの改造。

 

 そいつを考えてました。

 

おいらは
撥水効果のある
 フロント・ガラスが好み。

 

現在は
撥水効果のある
ワイパー・ブレードを使ってるんだけど
それ以前は
ウォッシャー液に
 ガラコを入れてありました。

 

 

実は
 ガラコが問題でして…

 

ガラコがかかる部分(赤印部分)が、
結構汚れちゃうんですね、コレが。

 

 

マメに洗車する人ならいいんだろうけど
おいらの場合
青空駐車だし
 洗車は滅多に出来ない(しない?)し…。

 

 

それで
考えていたのが
ウォッシャー・ノズルを
 ワイパーに移動するもの。

 

かなり前に
そういうものが売っていたのを
 記憶してて…。

 

 

ワイパーが矢印方向に動く際、赤い部分のように
ウォッシャーを噴射出来ればいいなぁ、てね。

 

 

 

ウォッシャーのノズルが
なかなか入手できずにいたたんだけど
ようやく篠原さんからゲット出来て
 計画が発動しました。

 

 

それがコイツ。
 ただ問題が…。

ワイパー周辺に付けるには、
まず長過ぎる(赤矢印部分)し、
ホース接続部が真逆(水色矢印)なんだよね…。

 

 

しばらく
いつものように悩んだ結果
 こんな感じにしちゃいました。

 

カットして、

ホースでジョイント。

短くなったし(赤矢印)、
 向きも反対(水色)になりました。

 

 

次は
 ノズルの取り付け方法です。

 

板を使うしかないのですが
 モロに雨にあたる場所。

 

 鉄ではサビてしまいます。

 

 ステンレスでは重過ぎだし、高価だし…。

 

 やっぱりアルミしかありませんね。

 

 

前にゲットした
脚立から切り出して
 こんな感じに作ってみました。

 

モロに風にあたるため、
ギリギリまで小さく作ることにします。

 

 

 

ワイパー・アームに取り付ける部分を残して、極力小さくしました。
もちろん、仮組しながら調整していきます。

 

 

 

 

 実際の取り付け方法ですが…

 

 

ホントはこのようにしたいワケです。
しかしながら、風の抵抗をモロに受けてしまうし、
 ワイパー・アームへの取り付けも難しいのが現状…。

噴射の向きが理想的ではなくなっちゃうけど、
現実的に出来そうな
コチラの固定方法を選択しました。

 

 

 

ワイパー・アームへの取り付け穴を開けて、
一応完成です。
いつものように塗料がのらないため、
カッティング・シートを貼って黒くします。

 

 

 

出来上がりが
 こんな感じ。

 

 

 

 

 

次は
 ワイパー・アームへの加工です。

 

ただのバカ穴にしてしまうと、
ナットが必要になり、
重量がかさみます。
そのため、タップをたてることにしました。
肉厚も十分なので。

こんな感じで。
ビスはステンレス製です。

 

 

 

取り付けは
 このようになりました。

 

ビスの頭はマジックで塗りました。笑

 

 

 

次は
 配管です。

 

ボンネットへ行っている配管を外し…

 

 

 

カインズホームで入手したホース、
継手で水色線のように配管しました。

本来、ボンネットの隙間からは出ないのですが、
おいらはボンネットを少し浮かしてあるため
このように出すことが出来ます。

かなりカッコ悪いですが、
 ボンネット交換までの暫定対策なので…。

 

 

 

 

最後は
 噴射方向の調整です。

 

噴射口にマチバリを突っ込み、
一番下まで降ろし、左右の向きを調整して
 このような感じで噴射するようにしました。

 

 

 

ただ、ちと問題がありまして…。

 

 

ワイパーが緑の位置まで来ると、
外側に噴射されちゃうんですよね、当然…。

 

 

 ということで、
噴射には
“タイミングを見計らう”
 という条件が必須です。

 

 

りょうすけ君が言うには
過去の既製品は
ホースをワイパー・ブレードに沿わせて
 穴を開けてあるだけだったようだったとのこと。

 

今後は、この意見も参考にしながら
 ちょいと考えることにします!

 

 

 

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