2008.12.21走行会B
in富士ヶ嶺オフロード

 

 

 

腹も満たされたので
 午後の部突入です!

 

 

まずはモーグルで
午前の感覚を
 再確認です。
(こんなこと思っているのはおいらだけかも。)

 

 

 

みんなで、あっちから、こっちから走りまくりです。

 

 

 

 

これは、りょうすけ君が撮ってくれたもの。
普段、自分が撮影なんで
  自分の写真はないんですね〜。

 

 

 

 

 たかぎさん、真剣ですね〜!

 

 

 

 

そうこうしているうちに
モーグルが渋滞してきたので
おいらとたかぎさんは
すぐ横の
 バケツで遊ぶことにしました。

 

 

この写真、宇宙戦艦ヤマトの始動シーンみたい。
(メチャクチャ古い!)

 

 

このバケツ
斜めに入っていき
上に登れない
ギリギリの角度で
ゆっくり進んでいくと
 結構遊べます。

 

 

こんな感じで。
この写真だと、すごい角度に見えますが、
地面を水平にして見れば、角度が大したことないのがわかります。

タイヤは滑ってるので、それなりに恐怖はありますが。

 

 

 

最後にそのまま登りきろうとするんだけど、
ズルズル滑っちゃって登れないんですね、これが。

 

 

 仕方ないので、
少しずつバックしたりして
ラインを変えて
ギリギリ
グリップする状態にしてから
 登っていきます。

 

 ただそれだけなんだけど。

 

楽しそうでしょ?おいらの顔が。

 

 

 

ステアリングの切込みに対しての
滑り方だとか
グリップ具合の間隔だとか
傾いてる時の
恐怖心の度合いとか
 いろいろ試してます。

 

 

 

 

ちょっと休憩。

 

 

 

りょうすけ君、たかぎさんと話しながら
周囲を見てみると…

 

 

同居人さんとまりんさんが
 プラドであっちこっち走ってました。

今回は車高が高くなっているメリットを
 たっぷり実感できたでしょう。

 

 

 

 こちらはしゅん君とけん君。

ノーマルのハチマルで
 いろんなアプローチを試していました。

 

 

なんでもかんでも
「車をいじってからじゃないと遊べない!」

と思いがちだけど
現状の車で楽しむことからはじめれば
 それで十分だと思います。

 

自分の車のポテンシャル。
どうやって出すかを考えるのが
 楽しいんですね〜。

 

 

 

そんなことをしているうちに
たかぎさんは
“走りたい病”に駆られ
 動き出しました。

 

 

 つきじさんも合流し…

 

 

外周を回りながら
どこに行くかと
 後を付いていくと…

 

 

 例の場所。

 

 

いつもの
 ロックのところでした。

 

 『リベンジしたくて仕方がない!』

という気持ちは
 よ〜くわかりますが。

 

 

ココに来ると
どうしても
見る時間が長くなってしまうので
 おいらは通過。

 

 だって走りたいもん!

 

 

 

 

久々に
ロックのヒルクライムを
 やってみることにしました。

 

 

 ノロノロと進んでいくと…

 

「ゴン」

 

という音が
 下から聞こえてきました。

 

 

 『これはホーシングに岩が当たったな…』

 

確認のために
降りてみると
 こんなんなってました。

 

 岩が1個、見事に邪魔してくれてます。

 

 

他の部分に当たらないように
少しずつラインを変えながら
とりあえず下がって
 岩をかわしました。

 

車体の下に岩が転がり込んでるのって
 イヤですよね〜。
 こんな感じでコースのど真ん中に鎮座。
 おいらが出しちゃった???

 

 

とりあえず
ココに居られると
前に進めないので
コースサイド(運転席側)へ
 移動させました。

 

 重たかった…。

 

 

その後
 少し進んで…。

 

 またもや通せんぼを食らいました。

 

 

ラインをうまく変えることも出来ず
 引っ掛かりをかわすことも出来ず。

 

 

 まだ先は長いのに、ここでギブ・アップ。

 

 

 下がることにしました。

 

 

この時点で
かなり運転席側に
ラインを振っていたため
下がっている途中
さっき動かした
 岩の大歓迎も受けました…。

 

 

 

降りてみると
トライアングル参戦組が
 練習してます。

 

空き缶をポイントに見立て
助手席側のタイヤで踏む練習。

 

車輌感覚がないと
 できないんですよね、コレ。

 

身を挺してポール役を務めるいしかわさん。 あきら君、あっさりとマーカーを踏んでいくのは
さすがです。

 

走りたくてたまらなくなった
りょうすけ君も
平地のみで
 マーカー踏みの練習に参加。

 

 

 しかし…

『これ以上は走ってはいけない!』

と思ったらしく
 降りておいらのところへ来ました。

 

『走りたくてたまらない』オーラを
 全身から発散させながら…。

 

 

その気持ちを抑えるべく(?)
周囲を見てみると
同居人さん達が
 タイヤのところで遊んでます。

 

 

まりんさん、MT車ということで、クラッチを繋ぐ時の“下がり”に苦戦してました。
でも、だんだんうまく繋げるようになってました!

集中してる時って
 やっぱり上達も早いですね!

 

 

最初
おいらもアドバイスしてましたが
途中からは
 りょうすけ君が頑張りました。

 

同じMT車乗りだから
 より具体的になるしね。

 

 

 

同居人さんも楽しんでました。 本人の頑張り、りょうすけ君のアドバイスでクリア。

 

 

 

やれやれ、って感じかな〜!?

クリアすると
アドバイスした側にも
 充実感がでるんですね〜。

ちなみにこの画は
走れない寂しい気持ちを
タバコの煙と一緒に放出中の図。

 

 

 

 

その後、聞いたことを参考にしながら、何回もチャレンジする同居人さんたち。

降りて見たり、少しずつ自分の感覚と実際のギャップを縮めていきます。

その頃になると、おいら達も口を出す回数を減らしていきます。
実際、アドバイスしなくても走れるようになってるしね。

 

 

 

所詮、
“運転”も
 ひとつの技術。

 

 聞いただけ、
 考えただけ、
 イメージしただけ、
では
 やれないんですよね。

 

自分の意思通りに
体を動かせるように
 繰り返しやっていきながら。

 

道具を
うまく使えるようになるために
 何回も繰り返しながら。

 

 

そんでもって

“出来た時の喜び”

を感じていくのが
  楽しいんですよね〜!

 

 

 

 

 「そのC」へ続く!

 

 

 

泥んこ遊びへ    TOPへ