2009.6.14 ダストストーム走行会

〜スタック・ランド・ファーム@〜

 

 

 

月日は流れ
我が家の長男坊も
 中学生。

 

そんなワケで
この日
 マサヤは部活。
 ケイゴは近所の友達と遊ぶ。

 

ということになり
参加は
おいら、嫁さん、アイの
 3人となりました。

 

 

 

コースに向かう途中
 気付きました!

 

202020km!

 

 

 ただそれだけなんですけどね。

 

かなりハチマルも
頑張ってくれてます。

 

これからも
 大切にしていきたいですね!

 

 

 

この日は、そんな感じで
のんびり1台で
 スタックランドへ向かってました。

 

 

 

現着し
ちょろっと話してから
 外周を回りに行きました。

 

 

入ってすぐ
車が何台か停まっていて
 隙間を抜けようとしたけど…

 

 ギリギリで無理。

 ミラーがちょっと当たりそうで…。

 

 

そこは
相手が動かしてくれたので
お礼を言って
 先に進みました。

 

 

 

すると
横の木に
 なにかの実がなってます。

 

 

採って、とりあえず味見をする嫁さん。
それを見たアイの驚いている顔。

 

食べた感想としては


『なかなかおいしい。』

 とのこと。

 

 

 まったく知らない実でもないらしいけど…

 

 

さすがにおいらは
 もらいませんでした。

 

だって
 正体不明だから…。

 

この実です。
スタックランドの社長に聞いたら
“もみじいちごの実”とのこと。

 

ジャムなんかにして
 食べたりするそうです。

 

食べれることが判明してから
食べてみたら
 割りとうまかったですね。

 

 

 

 

トコトコそのまま進み
 奥手前のところで右折。

 

いつもなら
降りて確認するのに
このときは確認せず
空を見ながらチョロっと上り
 ゆっくり降りていくと…

 

「ガツン…」

 

『げっ!』

 

腹下がつっかえて
 カメ状態に…。

 

 

ソーイングしたら
なんとかタイヤが地面を蹴ってくれて
 脱出…。

 

 

『ふぃ〜…。』

 

 

 降りて見てみました。

 

矢印のように、向こうからこっちへ来ました。

 

 

以前の時より
  かなり岩が出っ張ってるではないか…!
 (以前っていつだよ!?笑)

 

 

やっぱりちゃんと下見をしないと
 ダメですね〜。

 

 

下回りをざっと見たけど
やられてはいなかったので
 とりあえずは安心。

 

 

ワケのわからないオゴリは
 自滅を呼びますね〜
 やっぱり。

 

 

 

そのまま
道路沿いの外周を回り
いつもの険しい所を避けて
 その下に出ました。

 

 

ちょうど
 もちづき君が降りているトコロ。

 

カメラの準備をしてたら
 スルスル〜と降りちゃいました。

 

 

降りたもちづき君、すかさず
 ふかざわ君の誘導に入ります。

 

ココは大幅に変わってました。

少しずつ少しずつ下ります。

このとき、シートからでは前が
  まったく見えないので恐いですよね〜。

 

 

大きな岩の出っ張りは
ほとんどなくなったとは言え
高低差は相変わらずなんで
 自分で考えながら降りないとね。

 

 

ふかざわ君が降りるのを見てから
移動しようと
車に戻ると
 嫁さんとアイがいない…。

 

 

 周囲を見ても見当たらない。

 

 

さすがに
ココに置いてけぼりは出来ないので
 探しに行きました。

 

 

 

すると
内側の下の方に降りていて
木の実なんかを
 たくさん採ってきてました。

 

 

 

その後
広場に戻り
 2人は降りました。

 

 

おいらはひとり
 入ってすぐ左手の林の中へ。

 

 

 鋭角ターンのラインを選んで進入。

 

グリップさせながらゆっくり上り…

鋭角ターンをし…

向こうへ抜けます。

 

 

鋭角ターンをしはじめると
 すぐに轍に誘導されました。

 

スルスルスル…

 

てな感じで
@の木に
天井とルーフ・キャリアが
吸い寄せられて行き
助手席側の窓のすぐ向こうに
 木があります…。

 

ゆ〜っくり、ゆ〜っくり
フェンダー・ミラーで確認しながら
 前に進み、通過。

 

ホッとしたのもつかの間
今度はAの木に
 さらに引き寄せられて行き…

 

 

「バキバキバキ…」

 

 とってもヤな音が聞こえてきました。

 

 

 降りて見てみると…

 

パイプ・ステップが見えなくなってます…。泣

よく見ると、90°回転してます…。大泣


 

 『あぁぁ…。やっちゃったよ…。溶接部分が取れちゃったかな…。』

 

 

バックしようにも
 タイヤは空しく空回り…。

もうどうしようもないので
覚悟を決めて
そのまま
バキバキ言わせながら
 前に進んで脱出…。

 

 

 降りて状況を確認です…。

 

 

 

 

『お〜っ!?ステップは壊れてないっ!??』

 

 

でも、あきらかに
 ステップはものすごい角度になってました…。

 

 

 

触ってみて
 わかりました。

 

 ステップはガコガコに動きます…。

 周辺に落ちていたのも見つかり…。

 

 

折れボルトの頭が、きれいにトンでました…。

 

 

 

要するに
今回のステップ改造により
一番弱い折れボルトに負荷がかかり
ここが壊れることにより
 他が守られたということです…。

 

 

なかなか
 コイツはいいかもしれませんな〜。

 

 

 

でもやっぱり
いきなり壊してしまったのには
 ショックを隠せませんでしたが…。

 

 

 

 

 

その後
 がんちゃんが到着。

 

 再び外周へ。

 

 

がんちゃんもおいらも慎重に降りました。
がんちゃんもこの遊びは長いし、別に不安もないから誘導はしませんでした。

 

 

 さあ、さらに楽しくなってきたぞ〜!

 

 

 

そのA」へ続く。

 

 

 

 

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