2009.6.14 ダストストーム走行会
〜スタック・ランド・ファームA〜

 

 

 

奥に進むと…

 

ロックで遊んでいるハチマルを発見。

 

 

ココは
 はじめてみる場所。

 

確か以前は
木を切っただけの
  ヒル・クライムだったような気が…。

 

 

 岩がイイ感じで並んでました。

 

 

結構、岩がズルズルで
 かなり厳しそうでした。

 

 

その後
別なハチマルが2台
アタックをしたんですが
これがまた
とってもいいラインで
とってもスムーズに
 上がって行きました。

 

もちろん
 下回りのヒットもなし!

 

  アレはすごかった〜!!

 

  ホントにうまかった!!

 

 

残念ながら
おいらにはそのラインは
 まったく見えませんでした…。

 

 

 ちなみに…

 

スムーズに抜けていくのを
目の当たりにしながらも
自分自身
 まったくやる気にならなくて。

 

 ヘタレ度、全開でした。

 

 

 

そこを
 篠原さんがアタック。

 

 

これまた新しい角度での進入。

しかし岩たちに行く手を阻まれ…

状況確認のために降ります。

 

 

見た感じ
ホイル・ベース的に
 かなり厳しそう…!

 

いい具合に
岩が引っ掛かって
通せんぼしてくるんですね
 コレが。

 

 

なかなかいい具合に
サイド・ウォールのブロックも使っていますね〜。
岩なんかでは、ここにブロックがあるだけで、
“タイヤを裂く”心配が少しだけ減りますね。

 

 

 

 

再度ラインを変えてチャレンジ。

一段上に進むことができました。

 

 

でも
ココから先が厳しく
 篠原さん、断念。

 

 

この時点で
コース状況は
濡れた泥が岩に擦りつけられ
 さらに厳しい状況になってました。

 

 

ということで
おいらはさっさと諦め(笑)
 別な場所へ移動しました。

 

 

 

すると
向こうから
 見慣れた車が降りてきました…。

 

えいじ君が到着です!

この画像では見にくいけど、
しっかりピースサインだけが目立ってます。
 顔よりも…。

 

 

 

えいじ君は仕事が忙しい中
頑張って時間を作り
遅れながらも来ます。

 

好きなことへの努力が
 すごいんですね。

 

頑張って来た分
目いっぱい
 楽しんでいかないとね!

 

 

 

その後
 外周を進むことにしました。

 

 

矢印のトコにちょっと大きい岩が転がってます。

その横で篠原さんが誘導してます。

 

 

大きな声で誘導してくれてたけど
がんちゃんも長いこと
この遊びをやってるし
この程度での誘導は
  必要ないんじゃないかなぁ…。

 

 

がんちゃんも
“誘導”で行くよりも
自分の感覚で行くことが
 “楽しい”と知ってる人だしね。

 

 

 

 

その後
 篠原さんが降ります。

 

誘導をすると、雰囲気がつかめるので、ラインを読みやすくなりますね。

 

 

 

 

そのまま進むと
 泥がいっぱい…。

 

 

おいらは
泥水の中に飛び込むのは
正直好きじゃないので
真ん中の
 泥水のないルートを抜けました。

 

水が溜まっていると
深さもわからないし
 ぬかるみ状態もわからない。

 

そんなわからない場所へ
突っ込むのは
 正直どうかと…。

 

そういうのが
 好きな人はいますけどね!

 

 

 

おいらの次に
 がんちゃんが抜けてきました。

 

 

 ところが。

 

 

抜けた先で
 ちょろっとハマってました。

 

黄色の線から矢印側にフロントを落としてしまい、
一瞬動けなくなりました。

 

全体的にぬかるんでいて
グリップが悪いため
こんなちょっとした場所に
1輪落ちるだけで
  進めなくなっちゃうんですね〜。

 

こういう泥で遊ぶのは
 結構好きです。

 

グリップの加減で
車の動きが変わるんで
 結構楽しめちゃいます。

 

 

 

がんちゃんによると
後ろのえいじ君を気にしてたら
 自分がハマったとのこと。

 

自分で自分のことを
 大笑いしていたがんちゃん。

 

ちゃんと前を見てないと
 いかんですね〜。

 

 お互い。

 

 

 

 で。

 

次に入った
 えいじ君。

 

 

ポロッと
 左フロントを落としてしまいました!

 

 

赤矢印に進むはずだったのにーっ!

 

 

でも
なかなか面白い
 シュチエーション。

 

結構深いので
そのままハンドルを切って
前に進んでも
 上がれません。

 

 

 

さすがに
みんなで降りて
 様子を見ました。

 

 

下がって
抜け出るように
 誘導しました。

 

 

しかし
 なかなか上がれない。

 

 

ここまで上がるんだけど…っ!

抜けられない…!

 

 


ホントに
 あとちょっと!
 って感じなんですね、コレが。

 

 

 何回も頑張りました。

 

 

そのたびに
助走距離や
アクセル開度なんかを
 変えてアタックします。

 

 

外から見ていて

『いい感じになってきたな〜。もうちょいで抜けるな〜。』

なんて思って見てたけど
えいじ君自身は
 結構パニクッてました。

 

 

篠原さんが
泥溜まりを知っているみたいで

「入っちゃって前に進んだ方がいいんじゃないの?」

と言ってましたが
おいらは泥溜まりの状況は
知らないので
 そんなことは言えず。

もうちょっとで
抜けそうだし
前に進んでハマったら
 もっと大変な状況になるしね。

 

 

えいじ君には
 そのまま頑張ってもらいました。

 

結構掘ってしまったようで、深くなってます。

 

 

えいじ君は
いい感じの加減でアクセルを踏んでましたが
こういう場合
やたらにアクセルを踏みまくっちゃうと
深く掘ってしまい
 さらに脱出が難しくなっちゃいます。

 

 

 

頑張り続けた
 えいじ君。

 

 

ようやく脱出!!!

 

 

 よかったねーっ!

 

 

 

 上の写真は脱出直後のもの。

 

ハンドルが左に切れたまま
真っ直ぐ後ろに
 下がっていったんです。

 

フロント・タイヤが
まったくグリップしてないのが
 よくわかるでしょ!?

 

 

 

 

ちょっと休憩のえいじ君。

 

 

今度は
 篠原さんが入ります。

 

 

危なげない走りで
 普通に抜けてきます。

 

 

その様子を見つめるえいじ君。

 

 

人の走りを見て
イメージをふくらめるというのは
 大切なこと。

 

 

この場所の場合
人の車幅と
自分の車幅の
違いをつかみ
タイヤを通す場所がわかれば
 まず問題はありません。

 

 

 

このあと
えいじ君は
 無事に通過しました。

 

 

 

あの

『抜けるか、抜けないか!?』

っていうの
メチャクチャ
 楽しそうだったんだけどな〜!

 

 

 

その3」へ続く。

 

 

 

 

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