リーディング・アーム・ダウンブラケット
(ハイキャスト・ブラケット)装着

 

 

おいらの80には
グレース・サスペンション
のクロカンバネが入っています。
5インチのバネなので、
足回り関係の補正もしてありました。

80を中古で購入した時点で、
キャスター・ドリームで
補正がされていました。

日常的には問題なかったのですが、
それなりに泥んこ遊びをやり始め、
ある時、妙な音が気になりだしたのです。

 

コーナーに入って行くと、どこからともなく
「ゴキン…」
という音が聞こえるようになってきて…。

よく見てみると、リーディング・アームのホーシング側のブラケットが
めくれて、拡がっていたんです…。

めくれているの、わかります?

 

上の画像は、すでにブッシュをノーマルに戻したものですが、
キャスタードリームが付いていたときには、キャスタードリーム自体も変形して
結構歪んで、リーディング・アームから飛び出ていたんです…。

 

ということで、ブッシュを交換し、
ノーマルに戻すことにしました。
少しでも負担をなくし、思いっきり遊べるように!
キャスタードリームの交換ばっかりやっていると
とてもじゃないけど費用もバカになりませんし…。

そこで、リーディング・アーム・ダウンブラケット(ハイキャスト・ブラケット)を
装着することになりました。

こんな感じのもので、かなりしっかりした造りになっています。
おいらの80はATなので、これもAT用になります。
ミッションメンバーの形状が違うため、MT用は付かないそうです。

 

装着の際、注意することがいくつかありました。

@リーディング・アームを外す時は片方ずつ外します。

 80のフロント・サスペンションは3リンクです。
 ホーシングを支えているのは、左右のリーディング・アームとラテラル・ロッドの3ヶ所ということです。
 ラテラル・ロッドは、横方向の動きを支えるのがメインなので、リーディング・アームを左右外してしまうと、
 ホーシングがどこかへ行ってしまうかも…?????


 

Aブラケット装着の際、ミッション・メンバーをジャッキで支えておく。

 ブラケットの装着は、ミッション・メンバー(ミッションを支えているフレーム)の取り付けボルトと
 共締めとなります。
 そのため、最初に支えておかないと、下側に下がってきてしまいます。


 

Bリーディング・アームのフレーム側への留め方

 リーディング・アームを外すと、ホーシングが前側にずれます。
 フレーム側のボルト穴の位置がずれるので、フロントタイヤをバック方向へ回してもらいながらやると、
 うまく留まります。
  ※ホーシングをハンドウインチで引き付けても出来ます。


 

 

使った感じはなかなか、いい感じでした。
造り自体もとってもしっかりしていて、
結構こすってるみたいですが、びくともしません。

ちょっと凹んでる…かな?笑
下手っぴ〜の証拠ですね〜。

 

キャスタードリームの時にあった、
「ゴキン」
という異音は全くなくなりました。

 

よかった、よかった!

 

 

 

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